ショウガサンゴ、ハナヤサイサンゴを追加❗サンゴを追加するにあたっての注意点は❓

サンゴ

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

この度、グリーンタイプのショウガサンゴを二つ、さらにグリーンタイプのハナヤサイサンゴを追加してみました🤗

3個体とも5センチ程ではありますが、状態の良いものを入荷出来ましたよ。

新しくサンゴをお迎えするのってドキドキしませんか?一つ追加されるだけで水槽の水景がガラリと変わることだってありますからね🤩

現在のドリ丸水槽には、約30個体のサンゴが収容されているわけですが、新しいサンゴを投入する際、何を気をつけているかについてご紹介していきたいと思います。

新しいサンゴを追加する際に気をつけていること。

①状態が良いものを選ぶ

これは当然と言えば当然の事なんですが、ショップの水槽にあるサンゴを見て、状態の善し悪しを判別出来る目利きは持たれていますか?行きつけのアクアリウムショップでしたら、お店の方から教えて貰えるでしょう。

しか~し❗💥

行きつけのショップもなかったら?ましてやネットでサンゴを購入するとなると、写真だけで判断しないといけないですからね。

サンゴは決して安いものではありませんし、ものによってはサンゴ特有の病気になっている個体もあるかもしれませんからね😭

万が一病気になっているサンゴを自宅の水槽に投入してしまったら‥

手塩にかけて育ててきたサンゴが全滅❗なんて事にもなりかねません。

ドリ丸も今でこそ、サンゴの状態の善し悪しを判るようになりましたが、最初の頃は全く分かりませんでしたからね。もしもあなたが、サンゴ初心者であれば、ネットではなく、出来るだけショップでの購入をお勧めします。

②どこにレイアウトするか決めていますか?

何気なくショップに行き、買うつもりはなかったのに、気に入ったサンゴを見つけてしまい衝動的にサンゴを買った経験はありませんか?

ドリ丸はあるんですよねぇ😅そしてこんな買い方をすると、だいたい失敗するんです。

「あの空いたスペースにこの位の大きさのサンゴだったら入るだろう」

入りませんから❗😭

不思議なものでショップで見た時は小さなサンゴが、自宅の水槽では巨大化してます。

違います❗

巨大化してるのではなく、目の錯覚をおこしてるんですよねぇ😅ショップの水槽って120センチや150センチと、大きな水槽でサンゴを展示してますよね。では自宅の水槽は何センチですか?

サンゴの大きさは変わりませんが、目の錯覚で自宅に持ち帰ると、以外にも大きい事に気づき、予定していた空間に入らないんです。

ですので、まずは空間スペースが縦、横、高さ、何センチまでのサンゴだったら入るかは確認しておく必要があります。

今回、ドリ丸水槽にお迎えしたショウガサンゴと、ハナヤサイサンゴは強い照明が必要なサンゴですから、水槽上部にレイアウトすべきサンゴなわけですから、水槽上部に空きスペースがあるかどうかは重要な問題です。

レイアウトしようとするスペースの光の当たり方、水流の強弱を知った上で、適材適所のサンゴを購入してあげないと、せっかくのサンゴを数日でダメにしてしまう可能性があります。

③水温合わせ、水質合わせは慎重に

今回購入したショウガサンゴ、ハナヤサイサンゴは水質の変化に敏感なサンゴでしたから、慎重に水温合わせ、水質合わせは行いましたね。

「サンゴの水合わせなんて必要ないよ❗」と言われている方もネットで拝見しますが、ドリ丸の場合、丁寧に水合わせをした方が投入後すぐにポリプを開いてくれますから、時間をかけて行っています🤗

水温合わせは約30分、水質合わせは点滴法で1時間、ナガレハナサンゴのように超神経質サンゴの場合は2時間位かけて、水温合わせをしたりしますね。

④必ず薬浴してから水槽へ

水質合わせ完了後、そのまま水槽にドボンは本当にやめた方がいいですよ。どんなに信頼おけるショップの水槽にも、万が一何かの不手際で良からぬ虫や、カニ、あるいは病気がついている可能性はありますからね。

今回、ショウガサンゴからは何も出てきませんでしたが、ハナヤサイサンゴからは、コーラルRXプロに漬け込んだ事で、何かしらの虫が検出されましたから😫ウミケムシやヒラムシと言った害虫が、水槽内に一匹でも入ってしまうと、水槽内で大繁殖して、駆除に相当苦労しますからね。

後悔しないためにも、水合わせ後にサンゴの薬浴はした方がいいです🤗

⑤サンゴ用接着剤で固定する

以前はですね、そこまで神経質にならずにライブロックとライブロックの隙間に上手くはめ込む事もしていたのですが、今は必ず接着剤で固定するようになりましたねぇ。

その理由は‥

あまりにもデカくなったドリーこと、ナンヨウハギのせいです。最初は3センチ位の可愛らしいドリーが今ではゆうに15センチは越える大きさで、かなり力も強く容赦なしに力任せに隙間に入っていくものですから、サンゴが落とされてしまうんですよねぇ😅

あとそうそう、ヤエヤマギンポを飼っている方も注意しておいた方がいいですよ。彼は(彼女?)コケ掃除屋として、水槽内で大変重宝するのですが、サンゴに、お構いなしに全体重で乗っかってきますから、簡単にサンゴはずらされてしまいます。

ショウガサンゴや、ハナヤサイサンゴはサンゴ同士の接触には弱いので、ドリーの強力なタックルにも負けないように、ガッツリ固定してやりましたよ🤗

ちなみに、こちらのコーラルグルーはたっぷり付けて固定していても、外せますから、万が一レイアウト変更を余儀なくされても安心して使えます。

⑥ポリプを出すか確認する

この工程で、だいたいドリ丸水槽では1時間後にはどれもポリプをだしてくれます🤗ショウガサンゴも、ハナヤサイサンゴもポリプを全開に出してくれていたので、とりあえずは安心です。

それぞれのサンゴの特性を知り、他のサンゴと接触しないように投入してあげれば、無事にサンゴ投入完了となりますよ。

まとめ

こちらが新しくサンゴをお迎えした水景となります。

サンゴは日々成長していくものですから、毎日必ず観察をしてあげ、接触はしていないか?白化していないか?食害に合っていないか?病気になってはいないか?等々‥やることはたくさんありますが、その時間がドリ丸にとっては至福の時間なんですよねぇ🤗

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