フリソデエビを飼育してみたいけど‥‥

フリソデエビ 甲殻類

皆さんおはようございますドリ丸です

あなたは【フリソデエビ】という生き物をご存知ですか?

とある休日の午後、ネット検索をしていた時、衝撃な形をした生き物を発見してしまいました。

何これ❗ガンダムのフィギア❓」ドリ丸の第一印象はハサミ部分がビームサーベルから身を守る楯のように見えてしまったんです朗

その生体が【フリソデエビ】海水飼育できるエビですね。

「これ絶対欲しい❗」速攻、ポチッと注文しようと思ったのですが、「いやいや待て待て。ドリ丸水槽で飼育できるか調べてからでも遅くはない」はやる気持ちを抑えながら、いつも行ってるアクアリウムショップの店長の元へ

ドリ丸「フリソデエビって知ってます?」

店長「フリソデエビなら入荷してるよ」

ドリ丸「そうなんですか❗うちの水槽でも飼育できますか❓甲殻類は、ホワイトソックスシュリンプが入ってるんですけど大丈夫ですか?」

店長「飼えるよ。ただ‥」

ドリ丸「フムフム‥フムフム‥フリソデエビ飼うのは止めときます」

フリソデエビ、飼えませんでした。いや❗正確には、飼育し続ける事が難しいと判断したからです

だって、このガンダムのフィギアのようで、可愛らしくもあり、ユニークな出で立ちのフリソデエビって餌が生きてるヒトデしか食べないんですって❗

フリソデエビの飼育の仕方

フリソデエビ

①フリソデエビの餌はヒトデを与える

これが諦めた理由なんですけど、先程の店長とのやり取りで、飛ばした部分で解説していきますね。

店長「ホワイトソックスシュリンプがいても大丈夫だけど、こいつは餌が大変よ」

ドリ丸「餌❓餌付けが大変って事❓それともマンダリンのように生き餌を与えるってこと❓人工餌の粒餌は食べないって事❓」

店長「このエビねぇヒトデしか食べないから。たまにウニも食べるらしいけど、うちでは与えてないけどね」

ドリ丸「ヒトデ❓」

店長「そう。ヒトデね。これこれ、これがフリソデエビの餌になってるコブヒトデ。本当はアオヒトデが大好物なんだけど、アオヒトデは高いからねぇ。コブヒトデが安くて一番いいよ」

ドリ丸「安いって、この500円するコブヒトデを毎回与えないといけないの?」

店長「そうだよ。オスメス、ペアでコブヒトデを引っくり返して、ヒトデの足先からチビチビ食べて、生かさず殺さずで食べていくんだよ。この大きな第2胸脚が、和服の振袖みたいに見えるからフリソデエビって呼ばれてるんだけど、このキリみたいな部分でヒトデを突き刺したりして、内臓も食べるんだよ」

ドリ丸「‥なんか気持ち悪いねぇ」

店長「ヒトデが死ぬと、水槽を一気に汚すからだいたい24時間後には、ヒトデの死骸は取り出した方がいいと思うよ。どうする❓フリソデエビはペアで買うのが基本だけど、ちょうどこれとこれが、オスメスのペアになってるよ。後、餌用のコブヒトデも10匹位持って帰る❓コブヒトデはねぇ、別水槽立ち上げてストックしといたらいいよ。ちょっとだけならおまけしてあげられるよ」

ドリ丸「フリソデエビは止めときます」

コブヒトデ=一匹500円

アオヒトデ=一匹1000円

ウニ=一匹1000~2000円

餌代がかかりすぎる❗可愛いけど、すっごく欲しいけど❗ドリ丸の毎月の小遣いがヒトデ代に消えていくなんて、それは無理❗

今回は諦めたけど、フリソデエビについてはいろいろ店長から聞いたり調べたりしてきました。

②フリソデエビの大きさは?

ドリ丸がショップでみたのは、3センチ位でしたが、だいたい2センチ~5センチ位の小さなエビですよ。オスよりもメスの方が大きいため、ペアになっていたら、どっちがオスで、どっちが雌かは一目瞭然です珞

③寿命はどれくらい❓

だいたい2~3年なので、一般的に飼育されているシュリンプと変わりはないですね。

④丈夫さは?

見た目がこんなだから、どうかなぁとは思ったのですが、以外に丈夫なエビとの事ですよ。餌がヒトデじゃなければ買ったんだけどなぁ‥

⑤フリソデエビの特徴は?

なんと言ってもガンダムフィギアのようなでっかい楯でしょう。この部分が着物のフリソデみたいに見えるからって行ってたけど、ドリ丸はありとあらゆる攻撃から身を守る楯にしか見えないんですけどね。基本、店長が言われていた通りペアで仲むつまじく行動しているようです。ヒトデを狩るのも夫婦の連携プレーで攻撃し、オスが先制パンチを食らわせて一気に夫婦でヒトデを引っくり返して、後は時間をかけてゆっくりと食していきます。

海のサンゴ礁には、サンゴを食べるオニヒトデというヒトデがいるらしいのですが、何とフリソデエビは、このサンゴの天敵であるオニヒトデも食べてくれるそうです。オニヒトデから襲われているサンゴからしたら、フリソデエビは救世主みたいな存在ですよ。

⑥カラーリングは?

形もさることながら、このカラーリングも素敵なんですよねぇ。産地によってこのカラーリングは異なるらしく、東太平洋産は紫とピンク、インド洋産は青に斑点、ハワイ産は赤い斑点、どれもどこかのデザイナーが考えたようなカラーリングで魅力されますよ。

ちなみに色鮮やかなものって、キノコなんかでもそうですが、毒があるかも❓って思われますよね。心配ご無用。フリソデエビに毒はありませんから。ただ、あの特徴的な第2胸脚のキリのような武器が突き刺さると痛そうですけどね

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まとめ

今回は断念しましたフリソデエビ。いつか小型水槽を立ち上げて飼育してみたい生体ベスト5に入りました❗ベスト1ではないですけどね。コブヒトデも飼育できるというあなたなら、フリソデエビ飼育はきっと海水魚とは違った育て甲斐があると思いますよ珞

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