海道達磨の洗浄は、この4つの掃除道具があればスッキリ!

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いつも見てありがとうございます🐻ドリ丸です😊

梅雨に入ったのは良いのですが、この集中豪雨にはまいりますね😓

ドリ丸が住んでいます福岡市は、さほど影響は出ていないのですが、鹿児島、熊本、宮崎の方々は、この停滞する梅雨前線に、心労募らせていらっしゃる事だろうと思います😢

被害が出ないことを、唯々願うばかりです。

さて、今回ご紹介しますのが、海水アクアリウムを快適に維持していくための、設備の一つであります、プロテインスキマーについてです😊

皆さん方はどんなプロテインスキマーをお使いですか?

以前も書きましたが、ドリ丸水槽の初代プロテインスキマーは、海道河童という非常にリーズナブルな商品でした😊

入れるお魚さんの量が少なめならば、こちらの海道河童でも十分な性能でしたよ✨

海道河童についてはこちらをご覧ください海道河童はエアリフト式の中では高性能なプロテインスキマー

エアーリフト式で、ウッドストーンから発生する泡で汚れを絡め取り、尚かつ外掛けフィルターも備え付けているという、一石二鳥の素晴らしいプロテインスキマーでした✨

二つの機能が付いていて、価格が5000円位ですから魅力的ですよね😆

しかし‥‥

ドリ丸は、お魚さんを少なく抑えられませんでした😅

2~3匹でしたら、今も海道河童を使用していたかもしれませんが、現在のドリ丸水槽には大所帯です😍

カクレクマノミ×2匹

カウデルニー×1匹

キイロハギ×1匹

スプリンガーズダムセル×1匹

ヤエヤマギンポ×1匹

フレームエンゼル×1匹

ナンヨウハギ×1匹

ホワイトソックスシュリンプ×1匹

これだけの量が日々出す汚れを、海道河童ではとてもじゃありませんが、処理しきれません😅

こうなることは目に見えていましたので、立ち上げ半年で、海道河童から、海道達磨を買い直したんです😆

こちらは、ベンチュリー式ですから、海道河童の10倍位、汚れを取ってくれると言ったら性能の違いは分かって頂けると思います😊

なんせ、現在ドリ丸水槽は、オーバーフローではありませんから、外掛け式で、最強のプロテインスキマーと言ったら、海道達磨しかないと思ってますから✨

これは素晴らしいプロテインスキマーですよ💓汚れをグングン取ってくれるおかげで、ドリ丸水槽に住んでいる、お魚さんや、サンゴを成長させてくれています😊

しか~し❗😭

海道達磨は、構造上、とても機材が洗いにくかったんです😱

どんなに素晴らしい商品でも、汚れが溜まっていったり、メンテナンスしてなかったら、最高のパフォーマンスは発揮出来ませんからね😅

汚れの泡が溜まるダストカップは簡単に取り外し、簡単に清掃できます😊

週に1度の水替えの時に一緒に洗えますから✨

問題はダストカップ下の、海水をグルグル回している部分なんです❗

外側はスポンジでさっとおちますが、問題は中のコケや汚れです❗

当然手は入らないし、中の構造が複雑でコケや汚れ、あの固くて取れにくい石灰藻まてが、内部で広がっていきましたから😅

まぁ、石灰藻が生えるということは、水質が良い証ではあるのですが、赤や紫の石灰藻が、広がっていくと見た目にもよくありませんからね😅

試行錯誤した結果、今ではなんなく綺麗に出来るように成長しましたよドリ丸も💪😊

海道達磨洗浄手順

手順①

20リットルバケツを準備して、そこにお湯を入れて下さい。100均で売ってますから😊

海道達磨は以外と大きいため、機材がスッポリお湯に浸からせる為には、20リットルバケツが最適です✨

手順②

お湯を張ったバケツにクエン酸を20グラム入れて掻き混ぜて下さい✨

そこへ海道達磨を漬け込むのですが、

ここがポイント❗

海道達磨の中にも、クエン酸20グラムを入れて下さい☝中の汚れをより落としやすくするためです😊

もちろん、ホースから何から全てバケツに入れ漬け込んで下さい✨

手順③

そのまま12時間放置して下さい✨

内部に石灰藻が付着してしまっている場合は、丸1日浸け込んで下さい☝

手順④

さぁ、これから掃除開始です😊まずは、外側はは全てメラミンスポンジで汚れを取っていきます✨

100均の激落ちくん様々です😍

ホース部分の中に、このエーハイムパイプクリーナーを突き刺していきます😊

ホース内部の汚れが、スルスルと取れて、新品同様になりますよ✨

スキマーの部品は取り外し出来るところは、全て取り外し、歯ブラシで汚れを落としてあげて下さい。

インペラー部分の汚れの付着をそのままにしていると、必ず性能が落ちてしまいますから、取り出し、こちらも歯ブラシで優しく汚れを取り除いてあげます😊

インペラーが入っていた部分の奧を除きこんでみて下さい。結構ここに汚れが溜まっています😅

こういった細いブラシで奥の汚れも取り除き、再びインペラーをはめ込んで下さい✨

こちらの細いブラシは、100均の台所用品売り場にありますよ🎶

さぁ、いよいよスキマー本体の掃除ですが、クエン酸入りバケツの中で、ジャブジャブさせながら洗った方がよく落ちます✨

こちらも100均にある形が自由に変えられるスポンジを中に突っ込んで、汚れている部分をにこすりつけてみて下さい😊

クエン酸のおかげで、汚れがスルスルと落ちていきます😍

たいがいこれで、落ちるのですが、石灰藻が落ちにくい場合は、こちらの形が変えられる固めのタワシを使用します☝

これも100均にありますから✨ホントに100均は、アクアリウムをしていく上で様々なお宝商品が売られてます💓

手順⑤

ほとんどの汚れは今の手順で綺麗になったと思います😊

ただ‥‥

海道達磨の中の下部層に、砂が溜まっていませんか?

下部まで入るブラシがあれば、それで落とせますが、ドリ丸は、ホースを突っ込んで水圧の力で砂を除去しています😊

これで綺麗さっぱり、新品同様な海道達磨の復活です💓

手順⑥

クエン酸を水道水で綺麗に洗い流し、タオルで拭き取り完成です😆

クエン酸が付いたままだで、水槽に戻してしまいますと、必ず水質変化を起こしますから😅

まとめ

ダストカップは、週に1回。そして本体清掃は1ヶ月に1度していれば、時間もかからず海道達磨は綺麗に蘇ります💓

ドリ丸は、1度、本体清掃をサボり2カ月放置した時は、石灰藻除去に凄く手間がかかりましたから😅

決して安くはないアクアリウム商品です。日頃のメンテナンス、また、器具にも愛情を注ぐ事で、本来持っている性能を長く発揮してくれる事になりますよね😊

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