ウミキノコが溶けてしまいました

縮むウミキノコ サンゴ

ドリ丸の場合は、サンゴも軽く温度合わせ、水合わせをしてから、ドリ丸水槽に投入するようにしています。

だだ、水合わせの際、よぉ~くチェックしたほうがいいですよ❗

招かざる客❗がくっついてることもありますから❗

カニ❗ウミケムシ❗見たこともないような貝❗

こういったのが、1度水槽に入れてしまうと大変な事になりますから😅

プロの方はきちんとトリートメントしてからじゃないと入れない、との事ですから、ドリ丸もいつか水合わせの際入れる、サンゴ用のトリートメント剤は購入しようと思ってます😊

さてさて、タイトルにもありましたように、結論から言うと、ドリ丸は飼育しやすいと言われる、あのウミキノコを溶かしてしまったのです

投入2週間後には跡形もなく消えてなくなりましたよ😭

このエピソードが誰かのお役に立てれば幸いです✨

ウミキノコ投入

チャームさんで、ウミキノコの画像を見ました。まだまだ、素人中の素人だったドリ丸は、「へぇ~海の中にこんなキノコがあるんだぁ」程度の感じでしたよ😅

到着したウミキノコ🍄

ん⁉️ん⁉️あれ⁉️あれ⁉️なんか違う❗

ドリ丸の中では、フサフサとポリプを出し丸くてフサフサしたイメージだったのですが‥(写真がそうでしたから😅)

これは、シメジか❔

そうなんです。小さく、それはもぅ小さく縮こまって、つるんとしたシメジにしかみえませんでした😅」

すぐさまチャームに電話❗

さすがのチャームさんの対応✨

なるほど、ウミキノコって輸送直後はこんななるんだ😊

フムフム一つまた勉強になった😊

決めてあったライブロックの中央に配置。

シメジのまんま

1日がたち、2日がたち、3日がたち、姿が変わらないシメジ‥じゃなくてウミキノコ😭

あれ❔変わらない❗シメジのまんま❗

ウミキノコについてネット検索。

照明に対してはうるさくないようだが、水流に対してはいろんな意見あり。

①水流はしっかりとあたる場所で

②水流は直接あてるのではなく、全体的に揺れる程度で

③水流は気にしなくても大丈夫、ほったらかしにしてても、ウミキノコは育つ

それぞれに意見が違うじゃないか😭❗

配置を変える

上記3点に適する場所にいろいろと置き場所を変えてみました。

触りまくり移動しまくってると、ウミキノコから、ユラユラと分泌物みたいなものが😭

なんだこれ?

そうです❗これはサンゴが嫌がってるサインらしいですね😅

そして、ウミキノコ触った手を嗅いでみてください。

ビックリするほど臭い❗❗❗❗❗

独特のなんとも表現出来ない悪臭がして、ちょっとやそっと手を洗った位じゃとれない程強烈なのでご注意を😅

日に日に小さなシメジに

何回場所移動させたか覚えてない位、移動させました😅

日によってはライブロックから、転げでるいたので、針に指して、固定させることもしましたが、結果チャームさんの写真のような姿を見る日は訪れず、溶けて消えてしまいました😭

この経験で得た答えは‥

まとめ

サンゴは扱い回さない❗でした

今は、1度ここ❗って決めた場所から、よっぽどのことがない限り移動させません。

もちろん、この頃よりも今の方が、それぞれのサンゴに対する知識も増え、投入前に、光、水流を考えた上でここなら大丈夫と、自信持っておけるようになっています😌

でも、それでも調子崩すときはあるんですけどね😅

サンゴも生き物です✨お魚さんのように好き勝手動けない分、置く場所は飼い主の技量と知識が必要になりますよね😊

ホントにサンゴは奥深くて、てまひまもかかりますが、満開にポリプをだしてる姿を見ると癒されますよ😍

仕事の疲れも、帰宅後、水槽の調子がいい様子を見ると一気に吹っ飛びます😆

これからも、ドンドンまだ見ぬサンゴを投入していきたいと思います😄

次回❗そもそもサンゴって何❔

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