美しく高価な【ハゼ】ベスト3❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水魚の中でハゼの仲間は数多く存在するもので、自宅の水槽の中でも何かしらのハゼを飼育されている方も多い事でしょう🤗

ハタタテハゼなんかは、初心者の方でも飼育しやすく、見た目の可愛らしさも相まって非常に人気のお魚さんです🤩

ハタタテハゼの飼育は難しい?

今回ご紹介するハゼはハタタテハゼの近縁種であり、さらにハタタテハゼよりも美しく、高価な「ハゼ」ベスト3をご紹介していきたいと思います。

第1位のハゼの価格は驚きの価格となっています。

ハタタテハゼより美しく高価な「ハゼ」ベスト3❗

第3位【アケボノハゼ】

①価格は?

2,000円~3,000円です。ハタタテハゼが相場1,000円~2,000円ですから約倍といったところですね✨

②特徴は?

見て頂ければ分かりますが、完全に和のテイストのアケボノハゼです🤩濃い紫のグラデーションでありながら、各ヒレは鮮やかな赤色で構成されているので、1匹水槽にいるだけで魅力されてしまいます😍

③餌付けは簡単?

ハタタテハゼ同様簡単に人工餌に餌付いてくれますから飼育は比較的容易なお魚さんです🤗

④どれ位大きくなる?

これもハタタテハゼ同様8センチ程度です。第1背びれの長さはハタタテハゼのように長くはなりません。

⑤性格は?

ハタタテハゼよりも気性は荒いですから混泳には注意が必要です。

第2位【パープルファイアー・ゴビー】

①価格は?

12,000円~20,000円です。価格はアケボノハゼの5倍と高額ですが、日本国内では非常に人気の高いハゼであり、ショップに入荷したらすぐに売り切れになってしまう程との事です😍

②特徴は?

アケボノハゼを和とするのであれば、パープルファイアーゴビーは洋ですね✨体は紫のグラデーションがアケボノハゼよりも鮮やかで、頭部が黄色と大変美しいハゼですね😍パープルファイアーゴビーは水深40メートルと深場に生息しているため、ショップで購入される際は、減圧症になってないかの確認が必要となるお魚さんです。

③餌付けは簡単?

簡単です。すぐに人工餌にも餌付いてくれますから飼育は比較的容易なお魚さんです🤗

④どれ位大きくなる?

6センチ程ですから、小型水槽でも飼育は十分可能です。

⑤性格は?

小さいパープルファイアーゴビーといって舐めたら痛い目に遭いますよ😅アケボノハゼ同様、性格は荒いですから。ハタタテハゼと混泳させようものなら、パープルファイアーゴビーの方が明らかに強いですからね。

第1位【パープルファイアー・ゴビー(ピンクヘッド)】

①価格は?

なんと❗10万円~20万円が相場の非常に高額なハゼです。1,000円のハタタテハゼが100匹買えてしまいますからね🤣クック諸島にしか生息してなく、さらに数も少ない、入荷も少ないという条件が揃い、これだけの高額なお魚さんとなっています。

②特徴は?

姿形はパープルファイアーゴビーです(名前も同じですからね)ただ、頭部から体全体にかけてピンクのグラデーションとなっているところから「ピンクヘッド」と呼ばれているレア種です✨

クマノミのように品種改良によるカラーリングの違いではなく、天然物としてピンクヘッドは存在します😍非常に美しくレアではあるのでしょうが‥

20万はドリ丸のお小遣いではとうてい無理ですね😅

③餌付けは簡単?

パープルファイアーゴビーな訳ですから同様に餌付けは簡単で、人工餌にもすぐに慣れてくれます🤗飼育自体は容易なんですが、高すぎてそもそも自宅の水槽にお迎え出来ません😅

④どれ位大きくなる?

8センチ程ですから、ハタタテハゼと同じくらいの大きさですね。

⑤性格は?

アケボノハゼ、パープルファイアーゴビー、ピンクヘッド、この3種はいずれも気性が荒いハゼとなりますから、混泳には注意が必要です。

でも仮にピンクヘッドをお迎えするのであれば、ピンクヘッドがストレスを感じるようなお魚さんは混泳させないでしょう。

金額が金額ですからね😅

まとめ

ピンクヘッドは無理でもアケボノハゼや、パープルファイアーゴビーはショップで売られていたら、是非とも購入したいお魚さんですよね🤗

ただし❗すでにあなたの水槽にハタタテハゼが入っているのでしたら、ハタタテハゼはやられてしまいますから、別水槽を立ち上げる事をお勧めします👌

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