コードレス水温計の使用感はいかに😀

コードレス水温計 アクア用品

皆さんおはようございます☀️ドリ丸です

海水アクアリウムをしていく上で、お魚さんや、サンゴにとって重要な事って何だと思いますが?✨

水質、照明、水流、そして水温ですね✨これまでドリ丸も、水質維持の為の添加剤のご紹介、光の大切さに伴う器具のご紹介、水流の大切さについての水流ポンプについてはお伝えしてきたつもりです

しか~し❗

水温計については全く触れてなかったような気がします

「水温は25℃がいいですよ」とは言うものの、その大切な水温を計る水温計についてご紹介してこなかったと思い、今回改めて水温計について考えていきたいと思います✨

現在、ドリ丸水槽についてるのはこちらでした✨

ジェックスのクラスタル水温計です

コンパクトで邪魔にならないし、安いし、とりあえず付けてまして、この水温計は実際普段は見てもいません

でも、毎日水温チェックで見てはいるんですよ❗水温はサンゴにとって非常に重要ですから❗じゃぁ何を見てるかって❔こちらです❗

クーラーの水温を見ているんです。でも、ドリ丸と同じように、ある知り合いもクーラーの表示水温を信じていたら、そのセンサー部分が壊れていたそうなんです

真夏の部屋の中、クーラー表示は25℃、しかしサンゴが溶けている。実際の水槽内の水温を計ったら34℃。そんな高い水温では、おさかなさもサンゴも全滅してしまいますよね。

そんな中、見つけた水温計がこちら!全然有名なアクアリウムメーカーではないのですが、実際取り付けてみた画像がこちら。

中々スタイリッシュです。お洒落な感じて全然邪魔くさくないです🤗

水温計の正確さはというと、あまり当てにはなりません。ガラスの表面温度を計測している為、実際の水温より1度高い表示が出ます😐

そんなもんなんですかねぇ。まぁ、スタイリッシュを求めるならば良いかもしれません😊


売れている水温計🌡

・アナログ水温計メリット、デメリット~メリット~

①安い❗100円からあります😆

②スッキリしてます😊ガラス管の水銀みたいなもので計る為、コードがない😊

③電池不要なので、割らない限りずっと使える😊

~デメリット~

①見にくい❗正確にではなく、だいたい何度って感じ😅サンゴ水槽のように、水温の正確さを求められる水槽には、不向き😅

②すぐに汚れる❗結構すぐにコケまみれになってしまいます😅しかも、洗う際ヌルヌルして滑るんです😭そして、割っちゃうんです😅ドリ丸も何度割ったことか😅
100均のアクアリウムコーナーにも、うられてはいるのですが、使いやすいアナログ水温計はこちらでしょうね😊

 ニッソー水温計

 

 スドー浮かべる水温計

 

 ジェックスクリスタル水温計

 

・デジタル水温計メリット、デメリット

 ~メリット~

 ①正確で見やすい❗これにつきますねサンゴ水槽をされている方や、細かい水温を知りたい方は、絶対デジタル水温計ですね

 ②割れない❗少々の事では壊れませんガラス管は割れたらケガしますから

 ③高性能❗水温だけではなく、室温も計れ、なおかつ、メモリー技能が付いているのもあります

 ~デメリット~
 ①高いです❗

 ②センサーコードが邪魔❗気にならない人はならないかもしれませんが、ドリ丸は、このコードが嫌でしたねぇ水槽に貼り付けるタイプを探したのもこのためです

 ③ムダにデカい❗大きくて景観を、損ねてしまうのもありますから

 そんなデジタル水温計で、今圧倒的に売れているのがこちらです

 テトラデジタル水温計

 ニチドウマルチ水温計

 

 ジェックスコードレスデジタル

まとめ

 水温維持管理のため、ヒーターや、クーラーを使われていますが、もしも、そのセンサーが故障していたらと考えてみて下さい

 万が一の為に水温を知るアイテムは、もう一つ付けておいた方が安全だと思います 

 

 

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