ツツマルハナサンゴをヤフオクで落札しました😀

フラワーコーラル サンゴ

いつも見て頂きありがとうございます🐴ドリ丸です😊

本日、久々にヤフオクサンゴで、サンゴを落札しましたぁ🎶

先端先端イエローの「ツツマルハナサンゴ」です😆

久々ヤフオクでの戦いに勝利しましたよ😊1円からのスタートなんですが、取引終了までのラスト30分間の攻防は、何度やっても白熱します😅

前々からドリ丸水槽の中である部分が気になっていました。「このスペースにスッポリはいるユラユラ系サンゴが欲しいなぁ」

ユラユラ系サンゴとなると、ナガレハナサンゴ、タコアシサンゴ、トランペットコーラル、スターポリプ等々あるんですが、どれも既にドリ丸水槽には入っているし、大きすぎても、このスペースには入らないんです😅

小さめで、ユラユラ系で、カラフルで‥

それで今回、凄くいいのをヤフオクで見つけたのが、ツツマルハナサンゴ🌺別名フラワーコーラルというサンゴだったんです😍先端がイエローと、ドリ丸が好きそうな蛍光色でしたよ💓

こちらが投入してすぐの画像🌺

そしてこちらが投入して2時間後の画像🌺

溶け出す事もなく、ドリ丸水槽に順応してくれた様子です💓

今回は、こちらのツツマルハナサンゴが、どういったサンゴなのかをご紹介していきたいと思います🍀

ツツマルハナサンゴの特徴、及び飼育の仕方について飼育

ハードコーラルの中の、LPSサンゴになります✨チョウジガイの種類ですから、ナガレハナサンゴ、トランペットコーラル、タコアシサンゴと同じ系統になりますね✨

チョウジガイ系は、一にも二にも細心の注意をしなければならないのが、水あわせです。ここを失敗してしまうと、一気にダメになってしまいますから😅

①水あわせをとにかく慎重に

こういった水あわせキットを使い、時間をかけて行います。今の季節、ちょうど外気温が25度前後の時は、水温もその位になっている為、さほど水温合わせの時間はかかりません😊

ドリ丸も、今回送られてきたサンゴの海水温度を測ったら、ドリ丸水槽と対して変わらなかったので、すぐに水合わせを行いましたから😊

ヤフオクで購入した場合、送られてきた海水の比重を計ってみて下さい。今回は1.024だったので、ドリ丸水槽の1.025とは、少しの違いでした✨

しかし、過去には1.020というあり得ない海水比重で送られてきたこともありますから😅

こういったとこもヤフオクの恐いところです😅

そして、必ず薬浴を推奨します🍀

水質合わせ、薬浴に今回は3時間程かけて、ドリ丸水槽にお迎えしました😊

②照明の強さは?

ハナサンゴは、強烈な光は必要ありません。20w未満の弱いLED照明でも、十分育ちます✴️

ただ、やはりブルーのライトを当てた方が、本来持っているハナサンゴの色を引き立たせてあげられるようです✨

③水流は?

強い水流は好みません。一方向からの水流も嫌いますので、全体がゆっくり、ユラユラと動く程度確認できる位の水流がベスト水流です🌊

④硝酸塩には弱い?

10ppm位は全然大丈夫ですよ🌺ただ、チョウジガイ系20ppmを越えだすと、とたんに調子を崩していきますから、水質の綺麗さは維持してあげないといけないサンゴです。ブラウンジェリーになるともぅ復活させられませんからね😅

定期的な水替え、そして定期的な硝酸塩、リン酸塩の計測、心配であれば硝酸塩を低く保つ添加剤を入れ、コントロールする必要があります✨

ドリ丸も硝酸塩、リン酸塩コントロールに、こちらが大活躍してくれていますから🎶

⑤水温は?

25度前後の維持が必要ですから、ヒーターやクーラーの設置は必要となります✨

⑥毒はあるの?

強い毒を持っています❗チョウジガイ系ですから、スイーパー触手を出された日には大変です😱

このスイーパー触手に触れたら、他のサンゴは溶かされてしまいますからね😭

ドリ丸が、出来るだけ小さなハナサンゴを選んだ理由は、隣にハナガタサンゴがあるからなんです😅

大きく成長したら、レイアウト変更しないと、隣のハナガタサンゴは間違いなく、ハナサンゴのスイーパー触手で溶かされてしまいます😅

⑦相場の金額は?

大きさ、色合いにもよりますが、4000円から10000円で購入することができます✨

ドリ丸の今回のハナサンゴは、小さいので、送料込みの4700で購入できました🌺

⑧海水魚との相性は?

チョウチョウウオ、ヤッコ類からは突かれる可能性があります。しかし、ドリ丸水槽にフレームエンゼル(ヤッコ類)が入っていますが、サンゴに悪さをしませんから、フレームなら個体によっては大丈夫かと思われます😊

⑨カクレクマノミは入りますか?

分かりません😅ただ、入りやすいとは言われています🌺

ドリ丸水槽では、二匹のカクレクマノミがトランペットコーラルに入り、常にモフモフしています😍

イソギンチャクと共生するカクレクマノミですから、ポリプが長く、毒が強いハナサンゴや、トランペットコーラルにも入る可能性は高いようです🎶

まとめ

ハナサンゴには、コロニータイプと、ブランチタイプがありますが、長期飼育しやすいのは、ブランチタイプです🌺

コロニータイプは、どうしても汚れが溜まりやすく、調子を落としやすいですからね😅

チョウジガイ系でのユラユラサンゴを導入したいと思われてる方は、今回のハナサンゴが1番長期飼育しやすいと思いますよ🌺

カラーもピンク、グリーン、イエローと綺麗な発色を見せてくるる個体が多いので、水槽を色鮮やかにしてくれると思います😊

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