ネット通販で海水魚購入から水槽投入までの仕方を解説❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

「あなたのご近所に海水魚を取り扱っているお店はありますか?」

ドリ丸の住む福岡市南区には残念ながらないんですよね😅(淡水魚ならP2長住店があるんですが)

なので海水魚を買いに行くとなると1時間ほど車を走らせないといけません🚗

しかし、今はネット通販で何でも買える時代。当然の事ながら海水魚もネットで購入出来ます。

しか~し❗💥

ネット通販で海水魚を購入されるならば必ず信頼できるショップかどうかが非常に重要です。ヤフオクでも海水魚は売られていますが、ヤフオクで海水魚購入はお勧めしません(ドリ丸は何度か痛い思いしてますから😣)

ヤフオクサンゴはまだ大丈夫ですが、海水魚となると‥

今回ドリ丸はペットバルーンさんのネット通販で、あるお魚さんを注文しましたぁ🎉アクアギフトさん同等にペットバルーンさんも、ドリ丸の中では信頼できるショップの1つですからね🤗

今回はネット通販で送られた海水魚を水槽まで投入する流れをご紹介していきたいと思います。

ネット通販「海水魚」チェックポイント8

「ポイント1」発泡スチロールのチェック❗

ペットバルーンさんの様なきちんとしたお店でしたら、綺麗な発泡スチロールに入れられて送られてきます。捨てるのが勿体ない程の発泡スチロールです。

しかし、発泡スチロールが汚かったり、テープがグチャグチャな発送者は、ハッキリ言って中身も雑ですから、そういったネット通販業者からは今後買わない方が賢明です。

「ポイント2」水温対策をしているかチェック❗

ドリ丸家にこちらの海水魚が送られてきたのが、12月27日ですから、いくら発泡スチロールに入れていたとしても輸送途中で、何も対策をしなければ当然水温は下がります。冬であればカイロを、夏であれば冷却ジェルを貼り、極力水温を25℃で届くようにしてくれています。

ご覧の通りペットバルーンさんは3個のカイロが入っていました🤗

こういった水温対策をしてないネット通販業者からは2度と買わない方がいいですよ。

「ポイント3」新聞紙は綺麗にまかれているかチェック❗

この新聞紙を綺麗に巻くのと巻かないのでは水温変化に大きな差が生じてきます。巻いとけばいいんでしょ的な巻き方と、生体の事を想って巻いてる巻き方は一目瞭然ですからね👌

新聞紙の巻き方1つでも、ショップでどの様に管理されているかが見えてくるものですから🤩

「ポイント4」袋を触って水温チェック❗

海水アクアリストのあなたであれば、何度も25℃の水替えをしていることでしょうから、袋を触れば25℃前後かどうかはわかりますよね👍

カイロが張っていても、カイロが冷たく固くなってる場合、袋も冷たくなっている可能性もあります。冷却ジェルを張っていても、冷却ジェルが温くなっていたら、袋も温かくなっている場合がありますからね。

「ポイント5」水漏れしていないかのチェック❗

袋を閉める際、ゴムや金具で水漏れしないように止められていますが、この閉め方が甘かったり雑だと、当然水漏れしてしまいます😱全部漏れてなかったとしても、少ない水量の中に閉じ込められている生体は、酸欠やアンモニア中毒を引き起こしている可能性があるため危険です💥

「ポイント6」水が濁ってないかチェック❗

仮に真っ白に濁ってるのであれば、通常の工程を無視して早急に取り出す必要があります。生体の量に対して水が少なかったり、もしくはすでに死んでいる場合水は濁ります💥

「ポイント7」死着してないかのチェック❗

当然の事ながら、まずは動いているかの確認をして下さい。動いていなければ「死着」となります。

※死着が確認できた場合、袋を空けずに死んでいる事が分かるように3枚写真を撮り、販売業者に連絡をし証拠の写真を送って下さい。

死着保障があれば、返金措置が取られますよ👍逆に死着保障がない場合は、どんなに文句を言っても無視されてしまいますから、是非生体をネット通販で購入される場合は、死着保障が付いている業者から購入されて下さい🤗

真夏や真冬の場合はどれだけ注意しても、死着はあり得ますから。

※ただし死着保障があるところでも、ほとんどの業者が午前着の場合のみとしていますので、ネット通販で生体を注文されるのでしたら、必ず午前中で受け取れるように日時指定をして下さいね。

「ポイント8」生体の状態チェック❗

無事に動いているのを確認できたら、最後はお魚さんの状態をチェックします。

ドリ丸は以下の点をチェックしています。

・ヒレ欠けはないか?

・変な泳ぎ方になってないか?

・目は濁ってないか?

・白点病等の病気は出ていないか?

こういった点をチェックし、問題なければいよいよ水温合わせに入ります。

海水魚の水槽投入までの仕方

①水温合わせ

全てのチェックポイントをクリアーしたら、いよいよ水温合わせに入ります。

水温合わせは簡単です。袋ごと水槽に30分~1時間ほど浮かべて置くだけです👌

注意点は3つです。

~注意1~水流で流されないように固定する。

ドリ丸はこの様に洗濯ばさみで固定します。袋ごと水流で流されてしまうと、レイアウトしているサンゴにぶつかり倒したりしてしまいますからね。

~注意2~照明は消しておく事。

照明直下は熱を帯びるものです。強烈な照明の場合、袋の中の水温はドンドン上昇してしまいますから、水温合わせの際は照明は切っておかれた方が安全です🤗

~注意3~水かさが増す。

袋にタップリの海水が入ったものを水槽に浮かべるわけですから、重たければ重たい程水かさが増してしまいます。最悪、水槽から水がこぼれ出すかもしれないので注意が必要です😱

また、オーバーフロー水槽の場合でしたら、水がこぼれ落ちる心配はなくても、ろ過槽の水かさが増すため、プロテインスキマーが、オーバースキミングして泡が吹きこぼれる恐れがあります。プロテインスキマーの空気量の調整が必要です。

②水質合わせ

ショッブの水質と自宅の水槽は水質が違いますので、水質合わせは時間をかけてゆっくりやってくのがドリ丸のやり方です。最低でも2時間はかけてやっていきます。

まずは水温合わせした袋を開け生体ごとバケツに投入します。この際冬場であればヒーター(25℃設定)とエアレーションは忘れずに。

そして比重計でショッブの海水比重を計ります。ドリ丸水槽の比重が1,025、ショップの比重が1,022、0,003の差がありますね。

【ドリ丸の比重】

【袋の中の比重】

後は点滴法でとにかく時間をかけてドリ丸水槽の比重1,025に慣らしていきます。バケツが一杯になったら半分捨て、また一杯になったら半分捨てを繰り返します🤗

二時間半後、比重が1,025になりましたので水質合わせは完了です。

海水比重計【マリンソルトテスタ】の使い方について!

③隔離ボックスに投入

水質合わせ後、もしも病気等があれば薬浴をしていきますが、今回のお魚さんはそういった症状も見られず元気いっぱいでしたので、薬浴はしませんでした。

しかし、いきなり水槽にドボンはしません。特にドリ丸水槽のように他のお魚さんがいろいろ入っているのであれば、まずは隔離ボックスに入れてあげて慣らさないと、ビビってしまい岩陰から出てこれずに餓死させてしまうからです。

④隔離ボックスで餌付け開始

新しいお魚さんの場合、最も心配な事が餌を食べるかどうかです🤔この餌付けに失敗してしまうと⭐にしてしまう可能性大ですから、ここは重要ポイントです。

まずはどんな餌なら食べてくれるのか?🤔これを確認していかなければなりませんから、いきなり水槽にドボンしてずっと隠れてしまわれては確認のしようがありませんからね😅

ドリ丸の場合、この隔離ボックスでしっかり人工飼料を食べるようになるまでは水槽投入はしません。

これまでも、このやり方で投入後すぐに⭐にしてしまったという固体は1匹もいません。

⑤餌付け完了後、水槽へ投入

さて皆さんはもう、今回ドリ丸が購入したお魚さんが何かは分かりましたよね🤗そうです「ロイヤルグラマ」です。ロイヤルグラマは、非常に餌付きやすい為、隔離ボックス生活は2日で終了となりました✨

「さぁロイヤルグラマ❗ドリ丸水槽に行ってこ~い❗」

一気に岩陰に隠れましたけどね。

まとめ

数ある海水魚のネット通販業者がありますが、自分が信頼できるお店から購入されるのがベスト🤗でも一番間違いないのは、直接ショップで見て購入することなんですけどね✨

大阪の海水ショップが早く福岡にも進出してくれたらと願うドリ丸でした🎉

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